プラセンタ注射の副作用

プラセンタ注射の副作用

プラセンタ注射に使われている原料は、ヒト由来の胎盤です。このことから人間に使用しても拒絶反応が少なく、安全に使うことが予想できるはずです。プラセンタ注射は、サプリメントとのような豚やウシ由来の原料は使われていません。

 

【50年以上副作用がない】
プラセンタ注射の嬉しいところが、1986年にプラセンタ注射が使われだしてから、50年以上にわたり重篤な副作用の報告がないことです。プラセンタ注射を使ううえで副作用がない方法が確立されており、長い間の歴史で問題が起きた例はありません。

 

副作用がないようにするには、皮下注射や筋肉注射することが求められています。静脈注射のようなやり方ではなく、皮下に成分を届けからだに吸収させる方法です。静脈注射だと一気に体内にまわりますが、皮下注射ならからだへの吸収率が遅く副作用のリスクがありません。

 

【狂牛病へのリスク】
プラセンタ注射に関してはヒト由来の胎盤を原料に使用しており、狂牛病のリスクがありません。人が発症するクロイツフェルト・ヤコブ病のリスクはまったくないとはいえませんが、現段階ではこのような感染症の例を報告されたことはありません。

 

プラセンタは胎盤から抽出する際に、血液やホルモン成分は完全に除去されており、純粋にプラセンタのみの栄養となっています。感染症の恐れがあるのは血液となっています。